乳がんとホルモン治療・更年期・ホットフラッシュからのレースの扇子

乳がん体験者のQOL向上を目的に知識や情報を発信します。皆で情報交換をするサロンとして発展できましたら嬉しいです。コメントや質問もお気軽にどうぞ☆


ホルモン治療は乳がん治療のひとつ


乳がんにおける早期治療は手術。そしてステージと性質により抗がん剤、ホルモン治療が加わります。

手術は乳がんという腫瘍をメスで取り去る治療。抗がん剤は全身のどこかにある、あるであろうと予想されるがんを消滅させるための治療。ホルモン治療は、女性ホルモンが乳がんの餌であることから、餌をなくしてがんが育たないように、身体に女性ホルモンを分泌すること強制的にやめさせる治療です。

 


ホルモン治療の副作用は更年期症状


わたしは抗がん剤をしておりませんが、ホルモン治療、ただしくは抗ホルモン治療を実施しました。抗ホルモン治療を始めてスグに、副作用の更年期症状のひとつホットフラッシュがやってきました。

始めのうちは、目眩、立ち眩み、のぼせなどが伴い、それによって時に気分を荒めてしまいました。

粉末のお薬がむせてしまうわたしは、頼みの漢方ともうまく付き合えず、脳天から燃え盛るような暑さとそのあとの凍えるような冷たさ、その思い通りにならない身体への苛立ちも手伝って、鬱々とした気分も副作用の更年期症状のひとつとして続きました。

結局、医師との相談の上、5年と言われたリュープリン注射は3年ほど、ノルバディックス錠剤は4年ほどで、終了にしました。

 


更年期症状のホットフラッシュもレースの扇子で優雅に付き合う


終了から2〜3年立っていますが、ホットフラッシュはもはや永遠の課題でしょうか。

わたしの場合は特に顔が真っ赤かになり頭皮に熱感と汗を感じます。なので、今は扇子がわたしの手放せないアイテムのひとつ。いろいろコレクションしていますが、リバーレースを使った扇子がお気に入りです。

レースのインポーターのサロンからセレクトしたもので、突然にアコーディオンプリーツを開いてあおぎ出しても、その筋の姐さんのような貫禄より、エレガントな雰囲気がでるかなと思っております。今年の狂気的に熱かった夏も、冷たい茉莉花茶とともに、心を鎮めて癒してくれました。

なあ〜んて、そよそよと涼しい顔であおいでいるようで、たて続けのホットホットな状態に、実は若干必死にあおいでます。それでもお洒落な扇子ですねと言っていただけたら、「おほほ。ありがとうございます」と微笑み返し。マダムのパブロフ的条件反射(ww)

☆限られた数ですがメーカーより仕入れたものがありますので¥15,760(送料別途)でお分けできます。ご希望のある方はご連絡くださいませcontact@bralabo.com

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